セッション 4-7

By 筑波大学, 図書館情報メディア系

開催日時: 2026年10月2日 (金) 14:00-16:30

会場: 筑波大学 大学会館**, 第3会議室**

本セッションについて

高齢化が加速し,それに伴って認知症患者も増加しており,すべての人々のウェルビーイングを支える社会の実現は地球規模の課題である.日本は世界一の超高齢社会であり,高齢者や認知症の人々のより良い暮らしを支えるためのユニバーサルにおけるリーディングカントリーになりつつある.本セッションでは,認知症当事者による体験談を踏まえつつ,図書館やWebにおけるユニバーサルサービスの現状,今後のAIの利用可能性を含めた方向性を討議する.

プログラム

開会の挨拶: オーガナイザー

開会のメッセージ: 筑波大学学長

講演

  1. 武田将季: 公共図書館におけるユニバーサルサービスの現状と将来展望:日本での教訓と世界的な展開を目指して
  2. 布川佐登美: 情報はそこにある。でも私には届かない ― 認知症当事者から見た図書館と情報をめぐる課題
  3. 鬼頭史樹: 認知症バリアフリー社会への道を拓く ― 認知症当事者との協働を通して
  4. 呑海沙織: 社会的包摂の場としての公共図書館:認知症にやさしい地域社会への貢献
  5. Di Wang: スマート図書館への変革におけるAIの活用:中国の図書館の対応と適応
  6. Han Liu: 体験を通じたSTEM読書:図書館が科学の読み物を生き生きとさせ、すべての子どもたちに届ける方法

パネルディスカッション

閉会の挨拶: オーガナイザー

登壇者

武田将季